金継ぎ 基礎
定員状況:○ 募集中
金継ぎは金繕いともよばれ、欠けたり割れたりしてしまった器を補修し金で彩るという、古来より親しまれてきた修繕技法です。
ありのままの姿をいつくしむとともに、繕い終えた器には新たな「景色」を見出すことができるでしょう。
処分するには惜しい欠けのある器に、ご自身の手で新たな魅力を吹きこんでみませんか。
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曜日・時間
第4週火 11:50~13:50
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受講料
5,500円×1ケ月あたりの回数
(別途、施設維持費として100円×回数分を頂戴いたします)(毎月銀行口座より 自動振替) -
教室
こもれび教室
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受講に必要なもの
・欠け(割れ)のある陶磁器(ガラスは不可)
・同器物を安全に持ち運べる箱
・新聞紙4、5枚、カッター(毎回)
・割箸1組、竹串5、6本(適宜)
・ウエス(木綿布、古着裂で可)
・ビニール手袋
・教材費 金継ぎセット¥16,500(時価)
※お手持ちの道具等のある方は、初回時ご持参ください。
※セットのご購入は、申込時に受付へご予約ください。(初回時に予約でも可)、手袋サイズS、M、L
※その他必要に応じて追加材料、消耗品(サンドペーパー等)を購入
講師
- 蒔絵師
日本工芸会研究会員
(蒔絵とは、漆芸技法の一つです。漆で絵や文様を描き、漆が固まらないうちに金銀等の粉を蒔きつけ加飾を施すという、日本独自に発達した手法をいいます。) - 伊東 芯雨
講座スケジュール
- 4月28日
- 5月19日
- 6月23日
- 7月28日
- 8月25日
- 9月29日

カルチャー
















