

ノルディックウォークは、2本のポールを持ってクロスカントリースキーのように行うウォーキングで、北欧フィンランドが発祥の地です。
ノルディックウォークは両手にポールを持つので、歩行時には3点支持、4足歩行となります。身体の90%を使用する全身運動となり、通常のウォーキングと比較すると、消費カロリーが約20%もアップします。
ポールを使ってウォーキングすることにより両足(特に腰・ひざ・足首)にかかる負担は軽減されます。体感的には楽に感じるのがノルディックウォークの最大の特徴です。衰えた筋肉を向上させる為や転倒予防などあらゆる場面での活躍が期待されます。
適正な長さのポールを持つことにより背筋が伸び、歩幅が広がる理想的なウォーキングフォームを身につけることができます。ウエストの引き締め効果や首や肩の筋肉の血行が良くなり、肩こり解消にも効果があります。

本連盟は、全日本ノルディック・ウォーク連盟に加盟し、岡山県下におけるノルディックウォーキング普及推進機関として組織し、ノルディックウォーキングに関する活動を精力的に実施することで普及・発展に寄与することを目的に誕生。
務局所在地である「はぁもにぃ倉敷」は医療法人創和会の運営する健康増進施設。創和会理事長の重井 文博はノルディック・ウォークが足やひざへの負担が軽く、高齢者でも取組みやすいという特徴から、リハビリテーションや介護予防での活用が期待されている事に注目し、「はぁもにぃ倉敷」の講座に2009年秋より取り入れる。また、本部連盟の学術委員会にも参画し、岡山県連盟顧問の学術委員となる。
会長は県内最初の公認指導員である大塚 真が就任。
役員は、会長1名、副会長2名、事務局長1名、理事5名、監事1名と顧問として本部役員1名、学術委員1名、ウォーキングライフマイスター1名(兼任)の12名で構成されています。
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