小学生から始めよう!

プログラミング教室

Tech for Elementary

はぁもにぃ倉敷校

プログラミングで伸ばそう!子どもの創造力と可能性

子どもの創造力と可能性

「自分で考える力」を大きく伸ばすプログラミング教室

Tech for elementaryは、よりたくさんの子どもたちにプログラミングに触れて欲しい、
プログラミングを通してもの作りの楽しさを感じて欲しい、
そしてプログラミングを通して学んだ事が子どもたちの将来に必ず活きてくる、
という思いでスタートしたプログラミング教室です。

「プログラミング教育」とは

イラスト:PCイメージ

海外では必修化等の、プログラミング教育を推進する動きが加速しています。日本でも現在、プログラミング教育が重要視され、小中学校での2020年の必修化が決まっています。あるアンケートでは、「今後習わせたい習い事」ランキングで小学校高学年では「パソコン関連(プログラミングなど)」が前年に続きランクイン。保護者、生徒の関心が高まっています。

色々なことに興味・関心を持ち、可能性にあふれる小学生から取り組み、子ども達の創造力・発想力を伸ばしていくために、分かりやすく楽しめるプログラミング教育をはじめませんか。

使用するプログラミング言語

SCRATCH

小学3年生から中学生ぐらいを主な対象として、世界で一番利用されている教育用ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使ってプログラミング学習を行います。

プログラミング教室を受講希望の方は以下のご案内をご覧の上、はぁもにぃ倉敷へお申込みください。

授業の進め方

お子さまの「考える力」を伸ばす授業の仕組み。2回の授業で一つのゲームを製作します。

1回目(60分)

写真:授業イメージ
  1. ①最初にゲームの完成形を見せます
  2. ②座標、変数の概念など基本知識の説明をします
  3. ③基本技術の習得を目指し、実際に子ども達がパソコンを使ってプログラミングします
  4. ④こういう風なものを作る為には?という課題を提示します
  5. ⑤習得した基本知識・技術を元に、子どもたち自らが考えてプログラミングします
+

2回目(60分)

写真:授業イメージ
  1. ①課題の答え=作成するプロセスを実際に確認して答え合わせをします
  2. ②ゲームになるまでに必要な知識等を伝達します
  3. ③ゲームになるように完成させます
  4. ④今回学んだポイントや、さらなる発展形を確認します
  5. ⑤ワークシートに記載し、講師からフィードバックを行うことで学習効果がより高まります

基本的な知識の伝達や解説は動画を活用し、講師は生徒の自主性・創造力・発想力を尊重した教室運営を行っています。

作るゲームの紹介

ゲームを楽しく作る過程で、自然とプログラミングの知識・考え方が身につきます。

迷路ゲーム

写真:迷路ゲーム画面

ゲームについて

猫をキーボードの上下左右の矢印キーで操作して、ゴール地点であるバナナに向かって進んでいきます。迷路の壁や障害物に触れると、スタート地点に逆戻りします。ゴールに辿り着くとゲームストップとなります。

学べること

位置を示す座標の概念を学び、それを用いてスプライトを任意の位置に配置したり動かす手法を学びます。

シューティングゲーム

写真:シューティングゲーム画面

ゲームについて

ロボットをキーボードの左右の矢印キーで操作、スペースキーでミサイルを発射します。ステージ上方を敵キャラが左から右に飛んでいき、ミサイルを命中させれば、敵キャラは消滅します。

学べること

スプライトの表示/非表示を切り替えるブロックを学びます。また、シューティングゲームの弾に使われるような動きを実現するスクリプトの組み方について習得します。

MOVIE

Scratchを使ったプログラミングの様子を動画でご覧いただけます。

プログラミングを学ぶ6つのポイント

楽しみながら学べる

子供たちにとって、物理的制約を受けずにイメージを表現できるのは、お絵かきや粘土遊びのように創造力をフル活用した遊びと言えます。「楽しく夢中になっていたら実は学べていた」が教育のあるべき姿だと思います。

問題解決能力を養う

現代はIT技術の発達により次々に移り変わる状況に柔軟に対応しながら、自ら問題を設定して考え、判断し、答えを見出していく能力が求められています。プログラミングは問題解決型の課題に積極的に取り組むことができる教育なのです。

将来の可能性を広げる

現在は新しい仕事が登場し、どんな仕事についてもITスキルが必要な時代になりました。先の見えない社会において様々な仕事に役立つと考えられるプログラミングを学ぶことは、子供たちの将来の進学や職業の選択の幅が広がります。

論理的思考能力を養う

プログラミングとは「物事を整理すること」を身近に体験できるツールです。物語やゲームを作るときも、人物・背景・展開など一つ一つに切り分けて整理し、構造的に捉えることが必要です。プログラミング学習で子供たちの論理的思考力は育まれていきます。

自分に自信を持てる

プログラミングは製作のプロセスが比較的短いので、「できた!」という感覚がたくさん積み重なります。この感覚を積み重ねることによって、子供たちは自己肯定感を得ていきます。プログラミング学習の世界では、学びを進める主導権は子供にあるのです。

創造力を広げる

プログラミング学習では創造力をゲームやアプリ、Webコンテンツなどデジタルなモノ作りを通して養い、広げていくことができます。プログラミング自体が新しいものを次から次へと生み出して共有していける学習環境となっています。

よくあるご質問

その他、ご質問は各教室までお気軽にお問合せください。

Q

キッズプログラミング教室の対象年齢は何歳からですか?

A

小学3年生からを想定しています。

体験会やワークショップであれば、保護者同伴で小学2年生も参加可能です。

Q

学期の途中からでも入会はできますか?

A

基本的には、学期途中からの入塾も可能です。

月始めから入会して頂き、1つめのカリキュラムから始めさせて頂きます。

Q

パソコンが得意でないのですが大丈夫ですか?

A

マウス操作中心なので、パソコン初心者でもご安心ください!

基本的にはマウス操作が中心になりますので、パソコンが得意でない方、パソコン初心者の方にも簡単にマスターすることができます。

生徒・保護者の声

すごく面白かったです。
将来に役立つのでやりたい。

ちょっとむずかしかったけど、出来た時の達成感があった。

親切に教えてくれてよかった。ありがとうございました。

前行ったプログラミング講座より質問しやすくて、分かりやすくて、すごく楽しかったです。ありがとうございました

イラスト:保護者イメージ

ゲームが大好きな子どもに遊ぶだけでなく、作る楽しみも経験させたかったので、とても有意義な時間でした。

とても分かりやすく、子どもも大変興味を持ち、漠然ともっていたゲーム作りへの糸口となりました。是非また参加したいです。

料金も講師と生徒の人数比も大満足でした。前回東京で参加したスクラッチのプログラミング講座は講師になかなか質問もできずに分からない事をたくさん残したままだったらしいのですが、今回は説明して頂き、質問もたくさんできよく分かったと喜んでいます。

早い時期からプログラミングにふれて、いろんな仕組みを理解してほしいです。親としてはプログラミングはよい仕事かなと思いますし、ものを組み立てる順序を考える頭ができるといいなと思っています。

イラスト:保護者イメージ

プログラミング教室受講のご案内

曜日・
時間
第1・3水曜日
①17:30~18:30 
②19:00~20:00
(各定員4名)
受講料 月2回: 5,000 円
(内訳:受講料 1,600円/ 1回  ID 使用料 900 円/ 1回)

お問い合わせ

プログラミング教室についてのお問い合わせは、はぁもにぃ倉敷までお気軽にご相談下さい。

フリーダイヤル

0120-941-821

〒710-0043 岡山県倉敷市羽島666-1

詳しいアクセスはこちらをご覧ください

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